徳寿のはじまり

shop_pho01昭和54年、札幌の東区栄町にて「焼肉亭北一」の名前で徳寿の一号店は小さく産声を上げました。
生まれたての店は幾多の山あり谷ありの道を進み、本当にありがたいことに、今では複数の店舗をかまえるまでに成長させていただきました。
思えば、本当に多くの多くのお客様に叱っていただき、褒めていただき、美味しいと言っていただき、
時には美味しくないと言われました・・・。

当時、お客様に言われた言葉が今でも思い出されます。
「こんな料理を客に出すならもう二度と来ないぞ!!」
この言葉が胸に突き刺さり、
「お客様が次にご来店なさる時には必ず美味しい物をお出し致します!」
と、何度も何度も頭を下げました。
その日から調理を繰り返しては悩み、美味しい店を探しては食べてみて、またまた悩む日々。
ひたすら美味しさを探求し、お客様にご納得いただくまで、技術を磨くことこそが基本なのだと誓いました。
このことが「徳寿」の基礎を作り、またお客様の力で、今日まで育てていただいたのだと思います。
「美味しい!!」と言っていただくこの一言こそ、「徳寿」の原点だと確信しております。

 

 

 

shop_pho02これまで、本当にたくさんのお客様に支えられてきました。
当時ご来店なされたご家族のお子様が、今では大人になられ、又家族を持ち、親子三代に亘り「徳寿」にご来店していただいております。
「徳寿を続けてきて本当に良かった・・・。」という思いと同時に、今もお客様に感謝する毎日です。
これからも皆様に美味しいと喜ばれ、愛され、幸せになっていただく為に、一同邁進していきます。